●歌とダンス
1)チャンツ
CD「チャンツでポン!」の中にある♪Hello!How are you?♪の曲を使用しました。
<コツその1>歌詞を作ろう!
アメリカンパイの対象年齢が1歳半〜未就園児という事もあり、オリジナルCDの歌詞を簡単な歌詞に変更しました!「チャンツでポン」にはオリジナル音楽に続いて、カラオケバージョンがあるので、このような対応が可能です。受け持ちのクラスのレベルに合わせて、オリジナルやカラオケを使い分けると良いです。
<コツその2>小物を活用しよう!
写真や動画にある講師の手を見て下さい!右手に犬の人形、左手にタンバリンを持っています。犬の人形には意味がありませんが、珍しい物を手にしていると、それだけで子供達の視線を集める事が出来ます。左手のタンバリンは音が出るので、リズムが取りやすいですし、子供達が集中します!
2)1.2.3.4.5.clap clap
皆さんおなじみの数字数え歌です。
<コツ1>常に体を動かして!
この曲に限らず、英語の歌には殆どの場合、振り付けが決められています。ですが、1番と2番の間にある間奏部分に関して指示が出ているものは少ないです。1番でノリノリだった子供達も間奏の間にボーっとしてしまうと、そのままテンションが下がることもあります。間奏の間も、常に体を動かす指示を出して、最後まで集中力を保ちましょう。
3)Open close them
手や体を動かす遊びです。
<コツ1>アカペラだって怖くない!
こちらでもやはりタンバリンが大活躍!特にアカペラの曲ではタンバリンの音が鳴り響き、統一が取れます。
4)Head&Shoulders
同じみのボディーパーツで遊ぶ歌です。
<コツ1>目線を合わせて!
立って踊るものは全て、講師と子供達の目線に距離があります。講師が体をかがめる時は、子供達の目線に近づける時!出来るだけ子供達の目を見ましょう。
<コツ2>声色を使おう!
よくある歌の場合、中には飽きてしまう子供達もいます。そんな時は、歌を歌いながら所々で声色を使います。いつもと同じ踊り、同じ歌なのに、一瞬あれ!?と思う事で改めて集中力が高まります。
5)Jackson5(ABC)とエンディング
クミコ先生オリジナルのダンスです。Jackson5の「ABC」に合わせて、体でアルファベットを作る踊りです。
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<コツ1>復習を兼ねたオリジナル
気に入ったCD教材がない時は、自分で作ってしまいましょう!講師が楽しく踊れて、尚且つ子供達がついてこれる内容を考えます。最近のレッスンで習ったことを復習する時にも便利ですよ!いつもと同じことを、全く違うリズムでやってみると新鮮です!
<コツ2>演出は最後まで
日頃のレッスンとはちょっと違うイベントをした場合、最後の最後まで「楽しい」演出をしましょう。今回は、バックミュージックをかけて、子供達一人一人とハグをしてお別れしました。音楽があるだけで、“特別感”があり“お得感”がありますよ!
<反省>
Jackson5は初めての試みでした。最高にノリノリ!でしたが、1歳半〜2歳半くらいの子供達にはちょっと難しかったかもしれません。ただ、耳ではちゃんと聞いて覚えているので全くの無駄ではありません。
今回は一般参加という事もあり対象年齢に幅があったので、少しスピードのある曲を選びましたが、対象年齢が限られているクラスの場合は、そのレベルに合わせましょう!(オリジナルダンスの場合、講師の自己満足で終わらないよう注意です!)
●準備
■会場
1.会場選びは大切です。特に小さい子供達が来る場合は、床がコンクリートやタイルでは危険です。カーペット敷の会場を探しましょう。
2.今回は180名ほどが一同に集まる見込みがありましたので、十分な広さのある会場を探しました。親子一組と言っても、兄弟が一緒だったり、荷物が多かったりしますので広さには余裕を見ましょう。
3.今回の会場は、「伊賀市阿山にある健康福祉センターの大ホール」です。
■カリキュラム
1.いつもと違う企画を行う場合は、念入りな準備が必要です。各ゲームや歌に所要する時間、内容、講師の役割、セリフ、持ち物など詳細にまとめたリストを関係者(スタッフ)全員に配布しておきます。
■講師が複数の場合
1.アメリカンパイは2名の講師で行っています。「あ、うん」の呼吸とは言え、大きなイベントになると、どちらかがペースアップしてしまったり、緊張してしまう事があります。たとえ事前に役割分担が出来ているとは言え、実際に担当講師のペースが乱れたら、冷静な講師がペースを戻す為に進行の主導権を交代することも必要です。
■音響や小物
1.CDや小物を使う場合も、忘れ物がないよう気をつけます。
2.音響のみ別の方に担当をお願いする場合、CDの掛け間違いがないよう、番号を付けるなど、徹底した準備が必要です。
■メディアが入るとき
1.今回はビックイベントという事でメディアの取材が行われました。最近は個人情報の関係で取材も楽ではありません。メディアが入る場合は必ず「写真や動画の撮影の旨」を会が始まる時に、説明をしましょう。
2.個人的なインタビューについては、事前に確認しておく事。当日は本当にバタバタします。もうすぐ始まる!という時にマイクを向けられても大変ですね。会が終わってから、又は始まる30分前に。など時間の打合せをしておきましょう。
●写真
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★当日ご協力くださった、支所の皆様、国際交流協会役員の皆様、クミコ先生のサポーターの皆様、本当にありがとうございました。
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