英語が大好なクミコ先生の活動報告
 
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アメリカンパイサマーイベント報告(レッスン動画5本付き)
 
2007年8月28日(火)にアメリカンパイのサマーイベントを行いました!

普段は、決められたメンバーさんだけの活動ですが、今回は特別に一般の方にも参加を呼びかけ、大きなイベントとなりました。
当日の動画と一緒に、児童英語講師の皆さんのレッスンヒントになるようなレポートを作成しました。
参考にして下さい!&お楽しみ下さい!!


メニュー
英語の歌とダンス(5曲) ●準備  ●写真
 

●歌とダンス

1)チャンツ
CD「チャンツでポン!」の中にある♪Hello!How are you?♪の曲を使用しました。

チャンツ

(動画はこちらから ↑)

<コツその1>歌詞を作ろう!
アメリカンパイの対象年齢が1歳半〜未就園児という事もあり、オリジナルCDの歌詞を簡単な歌詞に変更しました!「チャンツでポン」にはオリジナル音楽に続いて、カラオケバージョンがあるので、このような対応が可能です。受け持ちのクラスのレベルに合わせて、オリジナルやカラオケを使い分けると良いです。

<コツその2>小物を活用しよう!
写真や動画にある講師の手を見て下さい!右手に犬の人形、左手にタンバリンを持っています。犬の人形には意味がありませんが、珍しい物を手にしていると、それだけで子供達の視線を集める事が出来ます。左手のタンバリンは音が出るので、リズムが取りやすいですし、子供達が集中します!


2)1.2.3.4.5.clap clap
皆さんおなじみの数字数え歌です。

1.2.3.4.5.clap clap

(動画はこちらから ↑)

<コツ1>常に体を動かして!
この曲に限らず、英語の歌には殆どの場合、振り付けが決められています。ですが、1番と2番の間にある間奏部分に関して指示が出ているものは少ないです。1番でノリノリだった子供達も間奏の間にボーっとしてしまうと、そのままテンションが下がることもあります。間奏の間も、常に体を動かす指示を出して、最後まで集中力を保ちましょう。


3)Open close them
手や体を動かす遊びです。

open close them

(動画はこちらから ↑)

<コツ1>アカペラだって怖くない!
こちらでもやはりタンバリンが大活躍!特にアカペラの曲ではタンバリンの音が鳴り響き、統一が取れます。


4)Head&Shoulders
同じみのボディーパーツで遊ぶ歌です。

Head and Shoulders

(動画はこちらから ↑)

<コツ1>目線を合わせて!
立って踊るものは全て、講師と子供達の目線に距離があります。講師が体をかがめる時は、子供達の目線に近づける時!出来るだけ子供達の目を見ましょう。

<コツ2>声色を使おう!
よくある歌の場合、中には飽きてしまう子供達もいます。そんな時は、歌を歌いながら所々で声色を使います。いつもと同じ踊り、同じ歌なのに、一瞬あれ!?と思う事で改めて集中力が高まります


5)Jackson5(ABC)とエンディング
クミコ先生オリジナルのダンスです。Jackson5の「ABC」に合わせて、体でアルファベットを作る踊りです。

Jackson5 ABC

(動画はこちらから ↑)

<コツ1>復習を兼ねたオリジナル
気に入ったCD教材がない時は、自分で作ってしまいましょう!講師が楽しく踊れて、尚且つ子供達がついてこれる内容を考えます最近のレッスンで習ったことを復習する時にも便利ですよ!いつもと同じことを、全く違うリズムでやってみると新鮮です!

<コツ2>演出は最後まで
日頃のレッスンとはちょっと違うイベントをした場合、最後の最後まで「楽しい」演出をしましょう。今回は、バックミュージックをかけて、子供達一人一人とハグをしてお別れしました。音楽があるだけで、“特別感”があり“お得感”がありますよ!

<反省>
Jackson5は初めての試みでした。最高にノリノリ!でしたが、1歳半〜2歳半くらいの子供達にはちょっと難しかったかもしれません。ただ、耳ではちゃんと聞いて覚えているので全くの無駄ではありません。 今回は一般参加という事もあり対象年齢に幅があったので、少しスピードのある曲を選びましたが、対象年齢が限られているクラスの場合は、そのレベルに合わせましょう!(オリジナルダンスの場合、講師の自己満足で終わらないよう注意です!)


●準備
■会場
1.会場選びは大切です。特に小さい子供達が来る場合は、床がコンクリートやタイルでは危険です。カーペット敷の会場を探しましょう。
2.今回は180名ほどが一同に集まる見込みがありましたので、十分な広さのある会場を探しました。親子一組と言っても、兄弟が一緒だったり、荷物が多かったりしますので広さには余裕を見ましょう。
3.今回の会場は、「伊賀市阿山にある健康福祉センターの大ホール」です。

■カリキュラム
1.いつもと違う企画を行う場合は、念入りな準備が必要です。各ゲームや歌に所要する時間、内容、講師の役割、セリフ、持ち物など詳細にまとめたリストを関係者(スタッフ)全員に配布しておきます。

■講師が複数の場合
1.アメリカンパイは2名の講師で行っています。「あ、うん」の呼吸とは言え、大きなイベントになると、どちらかがペースアップしてしまったり、緊張してしまう事があります。たとえ事前に役割分担が出来ているとは言え、実際に担当講師のペースが乱れたら、冷静な講師がペースを戻す為に進行の主導権を交代することも必要です。

■音響や小物
1.CDや小物を使う場合も、忘れ物がないよう気をつけます。
2.音響のみ別の方に担当をお願いする場合、CDの掛け間違いがないよう、番号を付けるなど、徹底した準備が必要です。

■メディアが入るとき
1.今回はビックイベントという事でメディアの取材が行われました。最近は個人情報の関係で取材も楽ではありません。メディアが入る場合は必ず「写真や動画の撮影の旨」を会が始まる時に、説明をしましょう。
2.個人的なインタビューについては、事前に確認しておく事。当日は本当にバタバタします。もうすぐ始まる!という時にマイクを向けられても大変ですね。会が終わってから、又は始まる30分前に。など時間の打合せをしておきましょう。

●写真


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★当日ご協力くださった、支所の皆様、国際交流協会役員の皆様、クミコ先生のサポーターの皆様、本当にありがとうございました。


 
     
 
 

 


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